末社(東殿)
末社(西殿)
県指定文化財
宝来山神社の末社である東殿・西殿は、本殿四棟の東西に位置し、二間社・流造・檜皮葺の社殿です。
東殿には大国主大神(おおくにぬしのみこと)・素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)が、西殿には蛭子大神(ひるこのおおかみ)・少彦名大神(すくなひこのおおかみ)が祭られています。
建立年代は、建築様式から本殿四棟よりも遅く、17世紀半ばと推定されます。本殿四棟・末社二棟にはほぼ同じ手によって制作されたと見られる獅子・狛犬があり、この末社二棟が建立された時期と関連する可能性もあります。
▲平成28年 本殿保存修理事業 当神社の本殿は重要文化財に、末社殿は県指定文化財に指定されております。 平成28年10月には保…
この図は、賀勢田荘(桛田荘)とその周辺を描いた絵図です。静川、紀伊川に挟まれた桛田荘域の中央には大道、その上に宝来山神社の堂舎…
本殿 四棟 慶長十九年(1614) 重要文化財 末社 二棟 江戸時代(十七世紀) 県指定文化財 …
紙本淡彩 南北92.1mm×東西107.5mm 延徳3年(1491) 宝来山神社蔵 紀伊国桛田荘絵図は中世の村落景観を…
絹本著色 縦134.2mm×横63.0mm 昭和8年(1933) 宝来山神社境内図は、昭和8年1月に、朝光(ちょうこう)という人…
重要文化財 宝来山神社本殿は、一間社・春日造り・檜皮葺の社殿で、4棟から成っています。 向かって右から第三殿、第一殿、…
神事、ご祈祷などの細かい点については、当神社へお問い合わせ、お申込み下さい。
宝来山神社 住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原56番地 電話:0736-22-3734